ホリデイ・トレッキング・クラブ
活動レポート

大阪市教育委員会会議決定(2018.10.2)に対する見解

再編整備計画の白紙撤回を強く求める

市高教はこれまで、2017年2月7日に「大阪市高等学校教育審議会答申(2017.1.23)批判」、2017年7月25日に「大阪市教育委員会会議決定(2017.7.14)に対する見解」を公表し、何の道理もない今回の再編整備計画の白紙撤回を求めてきました。
今回の教育委員会会議決定も、高教審答申の内容を矮小化し、3校の伝統と実績を破壊する「アリバイ作り」など、当該3校の同窓会も受け入れられない問題点ばかりです。
 改めて、再編整備計画の白紙撤回を強く求めるものです。

 
 

実習助手の新規採用再開を!

実習助手の新規採用再開を求める陳情署名にご協力お願いします。

<陳情項目>
大阪市の高等学校教育の充実・発展のため、実習助手の採用を再開して下さい。

 
 

普通科系高等学校の再編整備の方向性について 2017.7.25

今回の再編整備計画の白紙撤回を求めます

市高教は何の道理もない今回の再編整備計画の白紙撤回を求めるとともに、3校の関係者に共同を呼びかけていきます。
また、60億円もの予算がかけられる国際バカロレア認定コースを持つ中高一貫校を設置するよりも、既存の市立高校の教育条件整備に予算を回すべきだと考えています。

 
 

大阪市高等学校教育審議会第12次答申を批判する

無理矢理こじつけた3校〈酉・南・扇町総合〉の統廃合

市高教は12次答申の言う再編統合に反対します。
市内中心部の義務制学校の狭隘問題解決のために、教育内容の異なる3つの人気のある学校を再編統合する必要は全くありません。
また、公設民営の国際パカロレア認定コースを持つ中・高一貫校の設置をするのだから、既存の学校を統廃合するというのも、ばかげた話です。

 
 

大阪市高校教育審議会第12次答申

2017年1月23日の大阪市教育委員会会議で了承されました。

はじめから対象校が決まっているのに、あれこれと作文した答申で全くの茶番です。タイプや教育課程の異なる学校を無理矢理統合することは、OBF高校の時以上に混乱すること必至です。第一、それぞれの学校に進学しようとしている中学生には全く迷惑な話です。

 
答申内容は以下の通りです。
 

公設民営(国際バカロレア)について

大阪市が公設民営の学校を作る必要はありません

6月28日の教育委員会会議で公設民営「国際バカロレア」校の設置に向けた基本的な方向性が議案として出され、了承されました。
市高教は、市民ニーズのない国際エリートのための学校を作るために多くの教育予算を使い、既存の学校の予算を削減したり、統廃合することに反対します。

 
 


教育への不当な介入を許さない

教育の自由、教職員の政治的自由を守ろう

 
 

すべての市立高校にエレベーターの設置を

エレベーターの設置を求める陳情署名にご協力お願いします。

<陳情項目>
○大阪市の高等学校で学ぶ肢体障がいを持つ生徒や高齢者の移動の保障と安全の確保のために、既設の高等学校にエレベーターを早急に設置してください。

 
 

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