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お知らせ
とりくみ

普通科系高等学校の再編整備について

10月2日の教育委員会会議にて

2022年4月に3校を統合して新高校を作るために、統廃合対象の3校(西高校、南高校、扇町総合高校)は現在の募集学科を2年間変更する。
西高校は教育情報科、南高校は英語探究科、扇町総合高校は総合学科
新高校開設時にはそれぞれの学校は募集停止で新高校の1年生は教育文理科(仮称)を6クラス募集する

市高教は今回の決定に反対する!

市内中心部の小学校や中学校の児童・生徒数の増加し収容できなくなる対策として、高等学校を廃止しその施設を提供する今回の市教委の決定は間違っている。
 
また2年間だけだとしてつじつま合わせのために設置する各校の学科は教育行政として極めて無責任である。加えて、現在5クラス募集している扇町総合高校の総合学科の6つの系列は、2クラス募集となることで教育課程が大きく変更されるだけではなく、統廃合によりそれまでとり組まれていたものがなくなる。
 
LinkIcon市高教見解
 


市高教執行委員会見解

吉村大阪市長の「妄言」を批判する

8月30日、大阪市の吉村市長は市立高校全20校を大阪府に移管する意向を明らかにした。


道理のない高校つぶしは撤回を!

公立高校の定員は「ゆとり」があって当たり前

府教委は8月30日の教育委員会会議で、「大阪府立高校・大阪市立高校再編整備計画(2019(平成31)年度から2023年度)」(案)と、同計画の「平成30年度実施対象校(案)」を公表し、「様々な意見を踏まえ11月の教育委員会会議で最終決定する」としました。その内容は、中卒生の減少を口実に、来年度から5年間で新たに「府立高校・市立高校あわせて8校程度の募集停止」を行おうとするものです。これは、「少子化」のもとでも教育条件改善に背を向け、子どもたちに過酷な受験競争を強い、「学ぶ権利」を奪う、道理のない高校つぶしであり、断じて容認できません。


教育を考えるつどい2018

同日の写真です

  • 高校新学習指導要領のもつわかちがたい矛盾とは!? 大教組中央執行副委員長 米山幸治さん
  • 記念講演「憲法とわたしたちの暮らし」 国債ジャーナリスト 伊藤千尋さん
  • 労働組合と憲法 関西勤労者教育協会 楠田マミさん
おすすめスポット
10月10日(水)17:00〜

市教協一時金要求書提出交渉

大阪市役所

10月15日(月)16:30〜17:30

市労組連賃金確定交渉

大阪市役所

10月20日(土)13:30〜

教育のつどい大阪 全体会

サンスクエア堺

10月25日(木)18:30

市労組連中央委員会

アネックスパル法円坂3階5号

11月3日(土)13:30〜15:30

おおさか総がかり集会

扇町講演